Candida Hofer|カンディダ・ヘーファー

1944年生まれ、ドイツ・エーバースヴァルデ出身。デュッセドルフ美術アカデミー(ドイツ)卒業。ベッヒャー夫妻に学ぶ。現在、ケルンを拠点に活動中。
2002年「ドクメンタ」に参加。2003年「ヴェネチア・ビエンナーレ」ドイツ館代表に選出。2005年「Architecture of Absence」がアメリカを巡回。2007年「Dublin」アイルランド現代美術館(アイルランド)、2009年「Projects: Done」モースブロイヒ美術館(ドイツ)、2013年、クンストパラスト美術館(ドイツ)など世界各地で個展を開催。ニューヨーク近代美術館(アメリカ)やルートヴィヒ美術館(ドイツ)、国内では原美術館(東京)などでのグループ展にも多く参加。
2018年「ソニーワールドフォトグラフィーアワード」特別功労賞受賞。
作品はポンピドゥーセンター(フランス)やテート(イギリス)、グッゲンハイム美術館・ニューヨーク近代美術館(アメリカ)などに所蔵されている。

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