20世紀末・日本の美術―それぞれの作家の視点から

20世紀末・日本の美術―それぞれの作家の視点から

販売価格: 1,980円(税込)

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今、最新の日本現代美術を読み解くために、切実に求められているのは1990年代(=20世紀末)のアートシーンに何が起こったかということです。インターネットが普及していない当時の状況を知る術は少なく、様々な場所において、急ピッチで90年代の検証が行われています。
本書では、新たに制作した「20世紀末・美術年表」を元に、90年代からゼロ年代にかけて、各年ごとに重要トピックを拾い上げ、著者であるアーティスト3人(中村ケンゴ、眞島竜男、永瀬恭一)が何を見て、何を考え、いかにサバイバルしてきたかをテーマに検証を積み上げます。

ISBN-10: 4908122016, 13: 978-4908122019
p.287, 18.6 x 13 x 2.4 cm
2015/4/15