IMA Vol.3

IMA Vol.3

販売価格: 1,543円(税込)

数量:
■クリスチャン・ディオールの哲学と4人のアートフォトグラファーの出逢い
Dior×鈴木理策/野村佐紀子/平澤賢治/花代

■巨匠の肖像:ヴィヴィアン・マイヤー
家政婦として働きながら撮り続けた写真を、ほとんど誰にも見せることなく2009年にその生涯を閉じた彼女。
だが死後、アパートから膨大な数のプリントやフィルムが発見され一大ブームに。
1950年~70年代のアメリカの日々を捉えた作品の数々を紹介します。

■川内倫子近作公開
昨年、東京都写真美術館での個展が好評を博した、海外でも人気の写真家。未発表の作品から約10点を公開します。
奈良美智さんが川内さんに寄せる特別エッセイも見逃せません。

■特集「写真は世界を旅する」
写真家を旅に駆り立て、シャッターをきらせるものとは。彼らの衝動と思考を追うもうひとつの旅に出よう…。
*アニー・リーボヴィッツ 「Pilgrimage」(文=青山南)
*ウォルフガング・ティルマンス/インタビュー 「Neue Welt」
*インカ・リンダガード&ニクラス・ホルムストローム 「Watching Human Watching」(文=山崎ナオコーラ/和田京子)
*鈴木理策/インタビュー 「Cezanne a l’Atelier」
*ダグ・リカード 「A New American Pictures」(文=石井光太、若林恵)
*スティーブン・ギル 「Day Return」(文=いしいしんじ/和田京子)
*石川直樹「ペルー・ユヤイヤコ山日記」
*「Captain Scott’s Antarctic Expedition」

TRAVEL PHOTOBOOKS 写真家はなぜ旅をするのか-
風景、冒険、報道、感傷など、10のテーマごとに旅の名作写真集40冊を紹介します。

■追悼 石元泰博 東松照明 深瀬昌久 -戦後日本写真の巨匠が残したもの-
昨年、戦後を代表する写真家3人が亡くなった。代表作をゆかりのある人の声とともに、再び見つめたい。
磯崎新/石内都/瀬戸正人/マーク・フューステル

■フランシスベーコンと写真:
3月、国立近代美術館で個展がスタートする、ピカソと並ぶ美の巨匠。その写真との関わりを紹介します。

■杉本博司「CONCEPTUAL FORMS」

■新連載「スタジオ探訪」Vol.1 ジェフ・ウォール

■写真で歩く世界の都市:LONDON
最新スポット、サービス、プロジェクトなど、写真をテーマにLONDONの街を切り取ってみました。

ASIN: B00BB8K0A0
29.8 x 22.6 x 1.8 cm
2013/2/28